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少食、プチ断食で健康を目指そう!

過敏性腸症候群(IBS)を、プチ断食や小食で治しました。自らの経験から、食べない健康法について情報をまとめています


▼まず読んでほしい!お勧め記事3選▼
1.プチ断食で過敏性腸症候群が治った時の話。食べない、というシンプルな健康法
2.食べ過ぎると余計におなかが空く事実。マンガでわかる西式甲田療法&おすすめダイエットマンガ
3.何を食べたら健康になれる?ウエスト100㎝だった私が提案する、健康食の4つの方法

朝ごはんはしっかり食べなくていい!朝食を控えるメリットを紹介します

西式甲田療法 食事のコツ

朝食を減らすと体調が良くなる

『朝ごはんはしっかり食べましょう』と言われていますが、本当にそうでしょうか?育ち盛りの子供はともかく大人はそこまで重視しなくて良いと私は思っています。今日はそんな話を書きます。

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もともと自分は、ご飯・みそ汁・目玉焼きのような一般的な朝食を食べていましたが、2014年に体調を崩してしまい、食事を見直しました。

その時に出会った「西式甲田療法」と言う健康法に従って、朝は軽く食べるようになりました。西式甲田療法というのは、基本的に「小食」です。朝食は青汁、昼と夜は豆腐や玄米、黒ゴマなどを少量食べる。もちろん間食はないです。少食にすることでどんな難病も良くなると言われています。

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悩みはジェットコースターに5回乗れば改善します。奥谷まゆみ流・新しい心の健康法は?

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整体師が書いた”新しい”心の健康本

奥谷まゆみさんの「おんなみち」を読みました。 著者は、整体師として沢山の女性を見てきた経験をもとに、身体とはこういうもの!というメッセージがざっくばらんに書かれています。「エネルギーが余ると人は悩む」という新しい理論は目からウロコでした!今日はこちらをご紹介します。 

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朝食抜きの「一日二食」で体調改善!プチ断食でスッキリと疲れにくい体になろう!

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前回の記事の続きです

一日三食は食べ過ぎ!疲れた内臓を労わる”プチ断食”がお勧め

甲田 光雄先生の「断食博士のくろう話」より

断食は難病も治し、免疫力UPにも

一週間以上、水分以外は摂取しない本断食(本格的な断食)を行うことで さまざまな難病が劇的に好転してくることはめずらしくありません 

断食には、次のようなすばらしい作用のあることが、最近の医学の研究によって 明らかになってきました。

すなわち、断食は宿便を排泄します。 環境ホルモンなどの環境毒素の排出を促します。 自己融解を起こし、それを栄養分として体が利用する結果 動脈硬化が改善し、中性脂肪もへります。 それによって、イボやポリープもはがれて落ちます。

さらには、遺伝子を活性化します。断食によって難病が劇的に改善するのは 実はそれまオフになっていた遺伝子が オンにスイッチが切り替わるため と考えられています。 

その他、断食はスタミナをつけて、免疫力(病気への抵抗力)を強くし さまざまな病気を引き起こす原因となる活性酸素をへらすなどの効果も発揮するのです。

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一日三食は食べ過ぎ!疲れた内臓を労わる”プチ断食”がお勧め

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前回の記事▼の続きです。

プチ断食で過敏性腸症候群が治った時の話。食べない、というシンプルな健康法

食べ過ぎは身体の負担になる 

甲田 光雄先生の「断食博士のくろう話」より

食べるということは、消化・代謝(体内処理)をするわけで エネルギーを消費します。その消化・吸収のために、体、とくに内臓はたいへんな負担をしいられるわけです。

ですから、沢山食べれば食べるほど、内臓は疲弊していき 内臓の不調から、さらには病気を引き起こすことになってしまいます。

食べ過ぎて、体が急にだるくなった経験はだれもがあるでしょう。

とくに中年以降では、夕食を食べ過ぎると眠くて眠くて 起きていられないという人も少なくありません。

これも、内臓がその能力以上に負担を強いられ、脳は貧血状態となり、 それによって肝臓の働きも低下している証拠なのです。

カロリーや栄養を摂取し、健康になる、元気になるためと 思って食べているが、結果的には内臓を酷使し 病気を引き起こす原因になってしまう。 この矛盾に、みなさんぜひ目を向けていただきたいのです。

そういえば・・・ 20代の頃、食事量を減らすと、5時間くらい寝ただけで パッと目が覚めてしまうということがありました。

ダイエット中って、眠りが深いのかな?と思っていましたが 胃腸の負担を減ったので、熟睡できたいたのですね・・。納得です。 

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プチ断食で過敏性腸症候群が治った時の話。食べない、というシンプルな健康法。

おすすめ本 西式甲田療法 おすすめ本-西式甲田療法

食べないというシンプルな健康法

断食や小食で有名な甲田 光雄先生の「断食博士のくろう話」を読みました

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私は2013年末から体調が悪く、病院に通ったり、胃腸に良いと言われる発酵食品や野菜中心の食事にしていました。肉や魚も食べずにいたのですがあまり効果が無く・・色々試した末に最終的に行きついたのは食べない、というシンプルな事でした。

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糖質制限でストレスを減らせる!「女性の脳からストレスを消す食事」

おすすめ本 おすすめ本-溝口 徹 溝口 徹 心の健康

「女性の脳」からストレスを消す食事 を読みました。

溝口先生の本は、手のアトピーが悪化した時「アレルギーは砂糖をやめればよくなる」を読んで知りました。

『アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!』を読み、体質改善はじめました

砂糖やごはんやパンなどの糖質を減らすと、手のひらのアトピーが改善され、この時にやっぱり砂糖はダメだ、と学びました。

今日はストレスと食べ物の関係について、参考になった部分を紹介します。

「女性の脳」からストレスを消す食事: 糖質制限をするだけで、女性特有の不安、イライラがスッキリ解消! (知的生きかた文庫)

溝口 徹 三笠書房 2012-01-21
売り上げランキング : 5847
by ヨメレバ

 

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「あきらめる」は誰にでもできる健康法。心の整理をしてメンタルもダイエットしよう!

おすすめ本 おすすめ本-小林弘幸 心の健康

自律神経を整える「あきらめる」健康法 を読みました。上手に諦める(明める)ことで、自律神経を健康に保つ方法が書かれている本です。心に残った部分を抜粋します。

自律神経を整える 「あきらめる」健康法 (角川oneテーマ21)

小林 弘幸 角川書店 2013-08-29
売り上げランキング : 3534
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ギブアップすることが「あきらめ」ではない

「諦める」というのは本来、物事の道理をしっかり理解し、原因と結果をはっきりさせるという意味なのです。こだわりや執着を捨てる(諦める)ということでもあります。~中略~

どんな世界にあっても、ストレスのない人はいないのです。問題は、そのストレスに振り回されて、体と心の健康を損なってしまうか、それとも、ストレスの原因を明らめて体と心を健康な状態にするかどうかなのです。

 諦めるという言葉はマイナスイメージがありましたが、「原因と結果をはっきりさせる」「明らかにする」ということなのですね。

日本では「最後まで頑張る」「投げ出さない」のが美徳と思われがちですが、自分にできることできないことや、得意不得意を整理し、将来に備えるのは重要です。向いてない仕事をを続けたり、環境が合わない場所にいることは不幸ですから。

そして、ストレスのない人はいない。幸せそうに見える人でも、どんな著名な人でも、誰でもストレスを受けるのです。それとどう向き合っていくかということが問題なのですね。

私が尊敬するのは、歌手やセミナーをなど「声」を使う人達です。喉の調子が悪く、風邪をひいて声が出なかったりしたら何百万、何千万というお金がかかっているコンサートやイベントをキャンセルすることになる・・そのプレッシャーは相当なものだと思うのです。自分なら、咳が止まらなくなったらどうしよう・・という不安だけで、咳が止まらなくなることもあります。

ストレスとの向き合い方、大事ですね!誰でもあるから、後はコントロールするのみです。

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