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自らの経験から、効果のあった健康法や治療法についてまとめます。過敏性腸症候群、聴覚過敏、耳鳴りなど。


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朝ごはんはしっかり食べなくていい!朝食を控えるメリットを紹介します

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朝食を減らすと体調が良くなる

『朝ごはんはしっかり食べましょう』と言われていますが、本当にそうでしょうか?育ち盛りの子供はともかく大人はそこまで重視しなくて良いと私は思っています。今日はそんな話を書きます。

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もともと自分は、ご飯・みそ汁・目玉焼きのような一般的な朝食を食べていましたが、2014年に体調を崩してしまい、食事を見直しました。

その時に出会った「西式甲田療法」と言う健康法に従って、朝は軽く食べるようになりました。西式甲田療法というのは、基本的に「小食」です。朝食は青汁、昼と夜は豆腐や玄米、黒ゴマなどを少量食べる。もちろん間食はないです。少食にすることでどんな難病も良くなると言われています。

午前中は「排泄」の時間。食べない方がラク。

もともと、午前中は排泄する時間と言われており、食事をすることは、体に余計な負担をかけているのです。食べないているとフラフラになるのでは?と思う方もいるでしょうが全然大丈夫です。

逆に、空腹感が心地良く、仕事に集中できます。そして眠くなりません。 お腹が鳴ることもありますが慣れれば体が軽いし、食べなくても平気になります(^^)

 

何を食べるかより、内臓を休ませる時間を作ること

私が一番実感したのは、病気になった時でした。2014年にストレスや色んなものが重なって過敏性腸症候群(IBS)という病気にかかりました。その時、病院にも行き、薬も飲みましたが改善されませんでした。

栄養バランスを考えて、食物繊維の多い食事など食べるものに気をつけても、一向に良くならず・・ しかし、食べる量を減らすと体調が劇的に良くなっていきました。「何を食べるか」という点ばかり気を使っていたのですが、実は  食べる量を減らし、内臓を休ませる事が大事だったのです。

内臓を休ませると、体は余ったエネルギーを細胞の修復に当てます。その結果、自然治癒力が働いてあとは勝手に治っていくのです。 私は栄養学を学び、バランスよく食べる事を重視していたので、本当に目からウロコという体験でした。

 

朝食を食べる時間、準備の時間もミニマムに

朝ご飯を普通に食べていた時は、お味噌汁を作りおかずを作り、食事時間も合わせて1時間位はかかっていたでしょうか。しかし今は果物とパンを少し食べる位なので、準備は1分、食べるのも5分位。 朝ご飯の時間、極少化に成功!という嬉しいメリットがありました。さらに食事量が減ったぶんお金も浮いています。合理的なことが好きなミニマリストには嬉しい。

最後に

朝食をミニマムにすることで、健康になり、時間もお金も節約できる。朝食を減らすのは、とっても合理的なのです。

食事の量を減らすと、がんが治る、若返り効果があるなど、多くのメリットがあると言われています。これを機会に少食を初めてみてはいかがでしょうか。ごぼう茶で有名な南雲先生も、一日一食を勧めていますね。

2014年にはてなで話題になったこの記事も興味深いです。少食どころではなく「不食」です。

【2014年最高の奇書】不食のすすめ。ー 「食べない人たち」どうすれば人は食べないで生きることができるのか。 - いばや通信

私が今年一番お世話になった「西式甲田療法」の中にも、青汁だけで生きていけるという例がいくつか紹介されていました。

断食、少食、不食。これからのキーワードになりそうです。興味のある方は、朝食を軽くするところから始めてみませんか。

(※この記事は2014年末に書いた記事を加筆・修正しました)

 

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