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少食、プチ断食で健康を目指そう!

過敏性腸症候群(IBS)を、プチ断食や小食で治しました。自らの経験から、食べない健康法について情報をまとめています


▼まず読んでほしい!お勧め記事3選▼
1.プチ断食で過敏性腸症候群が治った時の話。食べない、というシンプルな健康法
2.食べ過ぎると余計におなかが空く事実。マンガでわかる西式甲田療法&おすすめダイエットマンガ
3.何を食べたら健康になれる?ウエスト100㎝だった私が提案する、健康食の4つの方法

一日三食は食べ過ぎ!疲れた内臓を労わる”プチ断食”がお勧め

おすすめ本 西式甲田療法 おすすめ本-西式甲田療法

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前回の記事▼の続きです。

プチ断食で過敏性腸症候群が治った時の話。食べない、というシンプルな健康法

食べ過ぎは身体の負担になる 

甲田 光雄先生の「断食博士のくろう話」より

食べるということは、消化・代謝(体内処理)をするわけで エネルギーを消費します。その消化・吸収のために、体、とくに内臓はたいへんな負担をしいられるわけです。

ですから、沢山食べれば食べるほど、内臓は疲弊していき 内臓の不調から、さらには病気を引き起こすことになってしまいます。

食べ過ぎて、体が急にだるくなった経験はだれもがあるでしょう。

とくに中年以降では、夕食を食べ過ぎると眠くて眠くて 起きていられないという人も少なくありません。

これも、内臓がその能力以上に負担を強いられ、脳は貧血状態となり、 それによって肝臓の働きも低下している証拠なのです。

カロリーや栄養を摂取し、健康になる、元気になるためと 思って食べているが、結果的には内臓を酷使し 病気を引き起こす原因になってしまう。 この矛盾に、みなさんぜひ目を向けていただきたいのです。

そういえば・・・ 20代の頃、食事量を減らすと、5時間くらい寝ただけで パッと目が覚めてしまうということがありました。

ダイエット中って、眠りが深いのかな?と思っていましたが 胃腸の負担を減ったので、熟睡できたいたのですね・・。納得です。 

「一日3食」食べましょう、は正しい?

現代の日本では一日3食が常識で一般的ですが、この常識はそれほど 古い歴史があるものではありません。

実は、昔はずっと一日二食が普通でした。 それが三食になったのは江戸時代も終わりのころです。

だいたい一日三食では、食事の回数が多すぎます。 なぜなら、胃腸を休ませる時間がないからです。

食べた物が胃腸で完全に消化・吸収されるには、腹八分の場合でも およそ四時間かかります。 一日三食で、朝食を午前七時、昼食を正午12時、夕食を午後七時にとるとしましょう。 朝食から昼食までの感覚は単純に計算して5時間 昼食から夕食までが7時間 夕食から翌日の朝食までは12時間です。

しかし、腹いっぱい食べた場合、食べた物が完全に消化・吸収されないうちに 常に次の食事をとっていることになってしまうのです。

これでは、胃腸は休む暇がありません。 結果的に食べ過ぎになってしまっています。

江戸時代以前は、ずっと一日2食だったのですね!

改めて、今の状態が不自然と思いました。

数時間おきに食べ物が入ってくるということは、消化器官は働きっぱなしの状態・・・ということは →内臓の酷使 →眠い、だるい、風邪をひきやすい等の不定愁訴 →最後には病気になる という流れだった、ということ。  

腹8分目に食べても消化吸収に4時間かかる。しかしついつい食べ過ぎて、腹9分になったとしたら、さらに間食を食べたら・・本当に内臓は朝から寝るまで働きづくめになりますね。自分も、間食をちょこちょこ食べてしまうので、身に覚えありですm(__)m

”プチ断食”で働きづくめの内臓に休憩を

体のためにと思って体に良いものを食べるより、体のために食べない方が大事。

そのほうが結果的に体をいたわることになるのです。やはり朝食抜きのプチ断食が手軽で実行しやすい方法ですね。そうすると、夜から翌日の昼まで内臓を休ませることができます。

元気な20代は多少食べ過ぎても平気でも、40代、50代になって優先すべきは「小食」なんだと改めて思いました。

食べ放題のケーキバイキングやランチバイキング店はいつも繁盛していますが、一時の楽しみで健康を妨げているということにも、気づくべきでしょう。

この本は、先生がわかりやすい言葉で書いてくれているので 、どこかで聞いたことがある話でも、スッと頭に入ってきます。(※この記事は2014年末に書いた記事を加筆・修正しました)

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