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少食、プチ断食で健康を目指そう!

過敏性腸症候群(IBS)を、プチ断食や小食で治しました。自らの経験から、食べない健康法について情報をまとめています


▼まず読んでほしい!お勧め記事3選▼
1.プチ断食で過敏性腸症候群が治った時の話。食べない、というシンプルな健康法
2.食べ過ぎると余計におなかが空く事実。マンガでわかる西式甲田療法&おすすめダイエットマンガ
3.何を食べたら健康になれる?ウエスト100㎝だった私が提案する、健康食の4つの方法

食事を減らすメリットが沢山ありすぎる件。「食べること、やめました」を読んで考える

おすすめ本 森美智代 おすすめ本-森美智代 食事のコツ

健康のために、食事を減らすように心がけていますが、日常には誘惑がたくさんあり、食べ過ぎてしまうことも・・。今日は、少食にするメリットが多いので、改めてまとめてみました。 

少食のメリットは主に3点です

・健康に良い(病気治癒、健康増進、アンチエイジング、脳が冴える)

・短時間睡眠になるので、自由時間が増える

・食べないぶん節約になる

以下、説明します。 

1 小食はやっぱり健康に良い

森美智代著 「食べること、やめました」を読みました。

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 『1リットルの涙』という映画やドラマ化された物語をご存じでしょうか?その主人公と同じ「脊髄小脳変性症」というという難病を患ったの著者が、断食療法の末に病気が治った体験記が書かれた本。

その中に、一般の方が少食にすることのメリットも書かれていました。

論より証拠で、ちょっとでもやっていただければ、そのすばらしさが実感していただけると思います。

前にも触れましたが、三日やれば皮膚がつるつるになり、一週間もやれば宿便が出て、足は軽くなって雲の上を歩いているようになります。

頭は冴えての情報が脳にきちっと納められますし、スーパーマンになったような気持ちになります。唾液や胃液の分泌もよくなり、全身がみずみずしくなってきます。

 なるほど・・アンチエイジング効果に、情報処理能力も上がるのは魅力的!  

少食の効果は、睡眠時間短縮も

さらに、小食をするは、睡眠時間が短くて済むのです。「一日に必要な睡眠時間が多くても2時間程度でよくなる」とのこと。

【2014年最高の奇書】不食のすすめ。ー 「食べない人たち」どうすれば人は食べないで生きることができるのか。 - いばや通信

私の経験でも、20代にダイエットをしていた時に、朝早く目が覚めるなあと思っていたので、体感的にわかります。2時間はすごいですが・・

現代人は皆さん忙しく、お金より何より自分の時間が欲しい!という方も多いでしょう。そんな時代に、自分の裁量で自由時間を増やすことができるなら、魅力的じゃないでしょうか。 

少食により、食費も浮く

あたりまえですが食事を減らしたら食費が浮きます。ご家族と暮らす方は、家族の分の食費は変わりませんけれど、自分の食事代は以前より減るでしょう。例えば朝ごはんを少なくして、一か月に3千円減らせたとしたら結構浮きますね。その積み重ねが何十年と続くと考えると、かなりの節約です。

おなかが空いた状態は、辛い?

おなかが空いた状態を心地よいと例える人がいます。(実際慣れれば心地よいです)逆に、とても辛いという人もいます。(これもよく分かる・・)私はどっちもわかりますが、気を抜くとついつい食べちゃうほうです。

空腹の状態を「苦行」ととらえるか、「人生において最高にコスパの良い状態」ととらえるか。

その心構えでかなり気持ちが変化すると思いますが、いかがでしょうか。 

「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年

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(この記事は2015年7月に書かれたものを加筆・訂正しました) 

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