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少食、プチ断食で健康を目指そう!

過敏性腸症候群(IBS)を、プチ断食や小食で治しました。自らの経験から、食べない健康法について情報をまとめています


▼まず読んでほしい!お勧め記事3選▼
1.プチ断食で過敏性腸症候群が治った時の話。食べない、というシンプルな健康法
2.食べ過ぎると余計におなかが空く事実。マンガでわかる西式甲田療法&おすすめダイエットマンガ
3.何を食べたら健康になれる?ウエスト100㎝だった私が提案する、健康食の4つの方法

プチ断食で過敏性腸症候群が治った時の話。食べない、というシンプルな健康法。

食べないというシンプルな健康法

断食や小食で有名な甲田 光雄先生の「断食博士のくろう話」を読みました

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私は2013年末から体調が悪く、病院に通ったり、胃腸に良いと言われる発酵食品や野菜中心の食事にしていました。肉や魚も食べずにいたのですがあまり効果が無く・・色々試した末に最終的に行きついたのは食べない、というシンプルな事でした。

「食べ過ぎ」が何よりも害だった

現代人の大半が食べ過ぎです。

それが不健康と病気を増加させています。

健康を害する原因はさまざまありますが、もっとも悪いのが食べ過ぎで しかも現代人の多くがこの落とし穴に陥っています。

健康法といわれる、健康に役立つものはさまざまありますが

食べ過ぎの習慣を改めない限り、 科学的に証明されている、どんなによいといわれる特定の 健康法を実践しても、けっきょくは早晩、 病に倒れるとみて間違いないと思います。

だから、まず食べ過ぎないように心がけることが健康法の大前提

これなくしては健康な体は実現できないし、 病気も予防できない。

とっても納得しました。

メディアや雑誌は、納豆やら玉ネギなどの特定の食品を食べなさいと勧めてきます。体に良い成分が含まれていたとしても・・・それより普段の食事を食べ過ぎていることの方が害だったのです。

一番大切なのは、食べないこと・・ そんな原理原則に気付かされました。

 体調が悪い時に、効果絶大。 

体調が悪い時は一食抜いてみれば

それだけで調子がよくなるのを実感するでしょう。

これは身をもって、これを体験しました。体調が最悪でどうしようもなかった時、藁にもすがる思いで食事を抜いてみたのです。そうしたら・・食べないと、半日も経たないうちに調子が戻っていくのです!体も軽い!

無理して食べていた時は、食べた後は、必ずお腹がぐるぐると動いて、ガスが出たり下痢をしたりと大変だったのですが・・

試しに食事をしないでいると調子が良いのです!これには感動しました。

私は栄養士なので、ビタミンや食物繊維など計算してまで食べていました。しかし、苦心した日々の最後に気づいたことは内臓を休ませることが、何より体に必要だったのです。目からウロコ、とはこういうことでした。

腸内環境を整えるために食べたたくさんの物や病院の薬代も無駄だった・・・!悔しい!お金もったいない!(←そこ?笑)

断食のハードルが下がる本

甲田先生のお蔭で体調がかなり改善し、世の中に流れる情報は全てが真実ではないとわかりました。 

甲田先生の著書は4、5冊読んでいたのですが、この本では先生が甘いものを食べ過ぎて病気になった若いころの話が書いてあって 親近感が湧きました。羊羹一本食べていたそうですよ・・。

先生は、医者に見放されるほどの重病になり、そこから治った経緯があるので、甘いもの中毒になっている患者さんに優しく接してくれるとのこと。 

先生の過去や人となりもわかる、お勧めの一冊です(^^)

(※この記事は2014年末に書いた記事を加筆・修正しました)

甲田先生のマンガもおすすめ

食べ過ぎると余計におなかが空く事実。マンガでわかる西式甲田療法&おすすめダイエットマンガ

自己紹介してみました

あらためて、自己紹介。 - ミニマリストは世界を変える!