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体に負担をかけない「ローフード」を食べよう~食べればキレイ!初めての簡単ローフードレシピより

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食べればキレイ! 初めての簡単ローフードレシピ

土門大幸 徳間書店 2012-08-23
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食べればキレイ!初めての簡単ローフードレシピ』を読みました。

ローフードとは、生(LAW)の食べ物という意味で

生の野菜や果物、低温で加熱してある食材のことを指します。

 

レシピは 作りやすいものから本格的な専用機械を使うものまで

色々例がありましたが それは割愛して・・

私が一番参考になったのは 著者の土門さんの一日の食事が公開されていた部分。

law.jpg

朝食  スムージー ・果物 ・トマト

昼食  酵素玄米の納豆丼 ・トマト

夕食  酵素玄米のおにぎり ・蒸し野菜 ・豆乳ヨーグルト ・お味噌汁 ・野菜サラダ

 

基本的にはローフードなので生野菜、果物ですがそれだけだと現代人の食卓には合わないので夕食には、加熱野菜もあり、育ち盛りのお子さんには肉や魚も付けるそうです。

なるほど、こういう風に取り入れているんですね。

昼食の納豆丼は簡単でいいなぁ(笑)

説明がありましたので抜粋↓

『家族で楽しむ!土門家のローな食卓』

■体調や状況に合わせた食生活

我が家の食生活は100%ローフードではありません。

平均するとローフード摂取率70%、ベジタリアン率80%

といったところです。

朝は、子どもたちも含め家族全員がスムージーと果物の朝食をいただきます。朝の新鮮な果物やおいしいスムージーは、子どもたちも喜んで食べています。

昼は、子どもたちは学校で給食やお弁当です。 私は、札幌のお店にいるときはローの食事ですが、講演会や 料理教室などで出張の際は、外食あるいは主催者側が用意してくれた普通の食事を頂きます。

外食が多い日は、ローフードの摂取率が下がりますし、動物性食品も摂取しています。

我が家の夕食には、加熱食も登場します。 特に子どもたちは 魚や肉なども食べています。

体調が悪い日は100%ローフードにするなど、体調やその場の状況に合わせて 臨機応変に食事をとっています。

 

なるほど。それほど厳密に実行してはいないんですね。

朝は完全にローフード。

昼と夜はその時に応じて・・というのは 一般の人でもできるので参考になりますね。そして、ローフードは、消化に負担がかからないために体調が悪い日は100%ローフードにして体をいたわっています。これも参考にしようと思いました。

 

最後に、著者が食事で心がけていることのまとめがありました。

【土門さんが心がけていること】

・朝食は100%ローフードで

・できるだけ発酵食を取り入れる

・体調や状況によって、臨機応変に

 

以上3点でした。

最初は、朝食だけでもローフードにしてみて

後の2食はできる範囲で「発酵食」を取り入れると 良いのですね。

「発酵食」というのは 納豆や、味噌、醤油、塩麹など調味料、 ぬか漬けやキムチ等。 日本人にはなじみのある食材なので、和食を食べていれば普通に食卓に上がる物たちです。無理がなく、自然にこういう食事ができる和食って偉大です!

できる範囲で取り入れていこうと思いました。