自分の健康は自分で守る!効果のあった健康法・治療法を紹介するブログ

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朝食抜きの「一日二食」で体が軽くなる~マンガでわかる西式甲田療法より

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マンガでわかる「西式甲田療法」を読みました。

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この本は、イラスト作家の赤池キョウコさんという方が

潰瘍性大腸炎という難病を、西式甲田療法で治した体験談と

わかりやすいイラスト入りで甲田療法を解説している本。

マンガ主体なのでとってもわかりやすい本です(^^) その中から抜粋。

赤池 さて、西式甲田療法の食事療法はどのように始めればいいでしょうか。

 

甲田 私が勧めている食事法は、朝食抜きの一日二食にする「半日断食」が基本です。 ただ、これまで一日3食、それになお間食までしていた人が急に行うのは なかなか大変だと思います。 すぐに挫折したり、反動でドカ食いしてしまったりしては元も子もないですからね。

まずは、間食、夜食をやめることから始めてみてください。 間食や夜食で食べるものの多くは、お菓子やめん類、ファストフードなどです。 カロリーが高く、脂質や砂糖、炭水化物に偏りがちなのも問題です。

 

赤池 確かに、おやつや夜食としてたべるものって、 とりあえず小腹を満たすだけで栄養的には偏りがちですね。 私、おやつ大好き人間ですから、反省・・・・。

 

甲田 間食、夜食無しの生活に慣れてきたら、少しづつ全体の食事量を 減らしていき、やがて朝食抜きの一日二食に取り組みます。 最初のうちは食事の内容はあえて問いません。 とにかく一日二食に体を慣らしていきましょう。 

朝は食事をしない代わりに水分を充分にとり、便や宿便の排泄を促します。 生水や、ビタミンcの豊富な柿の葉茶を500ミリリットル以上飲むといいでしょう。

 

赤池 水分と言えば、コーヒーやお茶、牛乳などを朝に飲む 習慣がある人も多いですね。 私の住む静岡県は茶どころですから、緑茶を飲む方が圧倒的ですよ。

 

甲田 お茶はアルカリ性で胃を荒らしますから、なるべく摂らない方がいいです。 牛乳は動物性たんぱく質ですから、宿便の原因にもなりやすい。 飲まない方がいいでしょう。

文中で紹介されている「柿の葉茶」は私も飲んでみましたが、ビタミンCが豊富なのに酸味が無いのがいいですね。普通に日本茶の味でした。

私は、ローズヒップティーなどの酸っぱいハーブティが苦手なのですが、柿の葉茶は普通に飲めました。

赤池 お茶は嗜好品は習慣性があるので、これも少しずつ変えていくしかなさそうですね。 それでは、いきなり朝食を抜くのは無理、ちょっと不安という人はどうすれば?

 

甲田 朝に青汁や野菜ジュースをコップ一杯飲むとイイと思います。 又は、はじめはおかゆなどにして、少しずつ食べる量を減らし、朝食抜きに 移行していくといいですね。 朝食を抜くと、最小は多少ふらついたり、力が入らなかったりすることもありますが 三週間から一か月程度でなれるものです。

 

赤池 朝食抜きに慣れると、お腹が軽いのが本当に心地よいですね! 体の中がすがすがしくなる感じ。 さて、昼食と夕食は、どんなことに気をつけたらいいですか?

 

甲田 気を付けたいのは、お腹が減ったからと言って 昼と夜の食事を食べ過ぎないことです。 以前の食事の八割くらいにするといいでしょう。 食事の内容としては、肉、卵、油は極力控えます。 主食はなるべく玄米や発芽玄米にして、生野菜、大豆製品 小魚を積極的にとります。 少食にするからこそ、質の良い食品を食べたいものです。

さらに、健康を害する要因となる肉、白砂糖をできるだけひかえること。 アルコール、煙草をやめることができれば鬼に金棒です。

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まず、最初の一歩は 間食、夜食をやめること。

そこからだんだん食事を減らし、朝食抜きにしていく。 それから、内容を変えていくという順番ですね。

私も実行していますが、私は朝食抜きより 間食をやめるのが大変です。 というか、完全に止められていませんし・・(^^;)

でも、食事の量を減らす、という基本的な事を守るだけで IBS(過敏性腸症候群)の症状がとても改善しましたので、 小食のプラス効果は実感しています。

細かいルールはともかく、まずは食べ過ぎない習慣作りですね。 私もゆっくりと続けていこうと思います。