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少食、プチ断食で健康を目指そう!

過敏性腸症候群(IBS)を、プチ断食や小食で治しました。自らの経験から、食べない健康法について情報をまとめています


▼まず読んでほしい!お勧め記事3選▼
1.プチ断食で過敏性腸症候群が治った時の話。食べない、というシンプルな健康法
2.食べ過ぎると余計におなかが空く事実。マンガでわかる西式甲田療法&おすすめダイエットマンガ
3.何を食べたら健康になれる?ウエスト100㎝だった私が提案する、健康食の4つの方法

朝食抜きの「一日二食」で体調改善!プチ断食でスッキリと疲れにくい体になろう!

前回の記事の続きです

一日三食は食べ過ぎ!疲れた内臓を労わる”プチ断食”がお勧め

甲田 光雄先生の「断食博士のくろう話」より

断食は難病も治し、免疫力UPにも

一週間以上、水分以外は摂取しない本断食(本格的な断食)を行うことで さまざまな難病が劇的に好転してくることはめずらしくありません 

断食には、次のようなすばらしい作用のあることが、最近の医学の研究によって 明らかになってきました。

すなわち、断食は宿便を排泄します。 環境ホルモンなどの環境毒素の排出を促します。 自己融解を起こし、それを栄養分として体が利用する結果 動脈硬化が改善し、中性脂肪もへります。 それによって、イボやポリープもはがれて落ちます。

さらには、遺伝子を活性化します。断食によって難病が劇的に改善するのは 実はそれまオフになっていた遺伝子が オンにスイッチが切り替わるため と考えられています。 

その他、断食はスタミナをつけて、免疫力(病気への抵抗力)を強くし さまざまな病気を引き起こす原因となる活性酸素をへらすなどの効果も発揮するのです。

断食は、現代医学でも効果が認められているのですね。

体内から食物が無くなると、血管や血液中の脂肪、ポリープなどの余分な栄養が使われる。そうやって体内をキレイにしてくれる仕組みなのです。

よく考えると、野生動物は病気になると水だけを飲み、絶食して治すと言います。 人だって同じく、消化吸収や排泄にエネルギーを使わないのがポイントのようです。

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人間が本来持っている”自分で治す力”を引き出すには、 食べる量を減らす、そしてたまに食事を「休む」必要があるようです

正確にいえば 本来の食べ方に戻す、と言えるかもしれません。 しかし、素人が一人で行うのは危険なために 手軽にできる「半日断食」を先生は薦めています。

一日二食の半日断食でも効果あり!

一日二食の半日断食には、本断食に劣らないすばらしい効用があります。 具体的な効用としては、腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)のバランスが良くなり 便通も良好となり、継続して行うことで 宿便をため込まないし、宿便を排泄することもできます。

活性酸素が体内で余計につくられるのを防ぐのでガンの予防効果も期待できます。 余分な脂肪が取り除かれ、ダイエットも可能になって適正体重に落ち着きます。

何より、疲れにくくなり、スタミナもつきます。 免疫力も向上するので、病気になりにくくなります。 肌の色つやも良くなります。

私は、半日断食を始めてから 疲れにくくなりました!全然体調が違います。 もともと、過敏性腸症候群(IBS)の為に、甲田療法を試していましたが 疲れにくくなったのはとても嬉しい変化です!

40歳になったので疲れやすいのかな・・と諦めていたのですが 食べなければ疲れないと知りました。 仕事をする上で、体力があるのは本当にありがたいものです(^^)

半日断食の効用、玄米菜食にするとさらに効果的

一日二食の半日断食で改善される症状

頭痛、肩コリ、腰痛、便秘、目の疲れ、花粉症、むくみ 高血圧、肌荒れ、肥満

さらに食事の内容を生野菜と玄米が中心の玄米菜食にすることで

慢性疲労症候群、潰瘍性大腸炎、膠原病、脊髄小脳変性症、ウイルス性肝炎 慢性腎炎、糖尿病、脂質異常症、子宮内膜症、月経前緊張症

こういった病気の改善例があるそうです。

朝食抜きの半日断食を始め、食事内容は「玄米菜食」を勧めています。玄米は圧力鍋や、炊飯器の玄米モードで炊くとモチモチになるので、美味しくいただけます。季節の野菜を意識して食べ、足りない部分は市販の青汁などを買うと実行しやすいでしょう。

まとめ

・断食は様々な病気を治す。難病も治ってしまうくらい自己治癒力UP

・一人でできる手軽な一日2食の断食でも効果あり

・食事内容は、玄米と生野菜を中心にするとさらに体に良い

断食と聞くと辛そうなイメージですが、一日二食のプチ断食ならハードルが低く始められますね。健康増進に、ダイエットに、プチ断食から始めてみてはいかがでしょうか。

(※この記事は2014年末に書いた記事を加筆・修正しました)

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